CASE STUDY
導入事例

ひたち医療センター様における富士通製電子カルテシステム「HOPE EGMAIN-LX」の導入事例をご紹介します。

ひたち医療センター様においては、「安心」「簡単」「便利」を追求した高機能な中堅病院向け電子カルテシステムを導入され、病院基本方針に掲げられている「地域医療の充実を目的とし、救急医療に対しきめの細かい対応をします」「全職員一丸となってチーム医療を実践し、良質の医療を提供します」の実現にICTを有効的に活用することを検討され電子カルテシステムの導入をされました。
導入後は院内の情報共有化による診療内容の確実な把握、さらには職種を跨ぎ患者様へのきめの細かい医療の提供、看護レベルの向上などICT化による効果が図られております。

ひたち医療センター様

社会医療法人愛宣会 ひたち医療センター様
茨城県日立市鮎川町2-8-16
HPはこちら... https://www.hitachi-mch.or.jp

地域包括ケアシステムの構築を視野に、大規模病院向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」を中心とした情報の共有、連携、活用推進の事例

とちぎメディカルセンターしもつが様は、栃木地区での地域完結型医療の提供をめざし、3つの異なる医療機関を統合して設立された、急性期に特化した病床数307床の基幹病院です。

同院では、地域包括ケアシステム構築を視野に入れ、クラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」が導入されました。

開院と同時に運用をスタートし、ポータル・掲示板活用による連携の活性化、ダッシュボードやBIツールを活用した診療効率化や医療の質の向上に役立てています。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照下さい。

(出典:2016年11月19日発行 HOPE Vision Vol.25)


◆添付資料
MOMTEC_HOPE LifeMark-HX導入事例_v25_1

◆本システムに関するお問合せ
【東日本支社】電話:03-5209-2561
【九州支社】 電話:092-721-5231
【大分営業所】電話:097-535-1077
【熊本駐在】 電話:096-223-8871

大規模病院向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」を利用したベットコントロールやスケジュール管理の活用事例について

尼崎だいもつ病院様は、兵庫県立2病院の統合で新たに誕生した高度急性期病院の県立尼崎総合医療センター(730床)の後方支援を中心に、地域包括ケアシステムの中核として、医療と介護、福祉を一体的に提供する役割を担っています。

今回、開院と同時にクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」を採用し、BIツールでデータベースから横断的に情報を取り出して、ベットコントロールやスケジュール管理など積極的に活用されている事例をご紹介いたします。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照下さい。

(出典:2016年11月19日発行 HOPE Vision Vol.25)


◆添付資料
MOMTEC_HOPE LifeMark-HX導入事例_v25_2

◆本システムに関するお問合せ
【東日本支社】電話:03-5209-2561
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大規模病院向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」の更新と運用の実例

名古屋医療センター様は、1878年に開院し国立の医療機関として地域に根づいた診療を行ってきた長い歴史を誇る医療機関です。
同センターでは、2009年に富士通の電子カルテシステム「HOPE EGMAIN-GX」を導入しました。

そして今回、システムの更新に踏み切り、2016年2月から新しい電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」が稼動し、大幅に強化された各機能の有用性を実感されています。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照下さい。

(出典:2016年7月8日発行 HOPE Vision Vol.24)


◆添付資料
MOMTEC_クラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」導入事例

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6インチスモールタブレット端末で患者認証やカルテ情報参照など院内業務を支援

名古屋第二赤十字病院様は、1914年の創立から100年を超える病院運営の中で、地域の基幹病院として近隣医療機関との連携や災害に強い病院作りに取り組んでいます。同病院では、2010年に富士通の電子カルテシステム「HOPE EGMAIN-GX」を導入しました。

今回、医療安全や業務効率の向上を目的として、Windowsタブレット端末の6インチスモールタブレットを300台導入し、電子カルテと親和性の高い操作性と機能を実現されております。

詳細な更新と運用の事例については添付資料をご確認下さい。

(出典:2017年7月12日発行 HOPE Vision Vol.27)


◆添付資料
HOPE EGMAIN-GX導入事例.pdf

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サーバ室不要でメンテナンスが容易なクラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」の短期導入事例

嘉麻赤十字病院様は、医事システムの更新を機に、日本赤十字社の中小規模病院電子カルテ導入支援プロジェクトに立候補し、パイロット病院に採用されました。

電子カルテ導入にあたっての課題をクリアできるクラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」の採用を決められ導入に成功されました。

導入後は、情報共有による医療・看護の質の向上と業務の効率化を実現されております。

詳細な更新と運用の事例については添付資料をご確認下さい。

(出典:2017年7月12日発行 HOPE Vision Vol.27)


◆添付資料
HOPE Cloud Chart導入事例.pdf

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クラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」の導入で設置スペースや導入コストを抑え安定稼働を実現

葛飾赤十字産院様は、日本赤十字社が運営する唯一の産院であり、東京都の区東北部ブロック(荒川、足立、葛飾)の地域周産母子医療センターの役割を果たしています。同院では、2016年8月に富士通クラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」を導入しました。

日本赤十字社の医療機関でも初のクラウド型の採用となった同院では、クラウドによって院内のサーバ設置スペースやBCP対策といった課題をクリアすると同時に、将来的な病院移転時の負担軽減も見据えた導入となっています。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照ください。

(出典:2017年3月17日発行 HOPE Vision Vol.26)


◆添付資料
MOMTEC_HOPE Cloud Chart導入事例_v26

◆本システムに関するお問合せ
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クラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」への更新と運用の実例

石川県小松市内にある東病院様は、オーダリングシステムとして使用してきた既存の電子カルテが、OS のサポート切れを迎え、早急に更新する必要に迫られていました。

サーバ室の確保が難しく更新が難航していたところ、富士通からクラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」の提案があり、わずか4 か月余りの短い準備期間での導入に成功しました。

2015 年2 月から本格稼働を始め、電子カルテのメリットを最大限に生かし、看護におけるリスクを低減するとともに、業務効率化を実現しています。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照下さい。

(出典:2016年3月1日発行 HOPE Vision Vol.23)


◆添付資料
MOMTEC_クラウド型システムへの更新と運用の実例.pdf

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診療所向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-SX」のモバイルカルテ機能を活用した訪問診療の業務効率化や他職種連携の事例

竹林貞吉記念クリニック様は、福島県いわき市の中心部で訪問診療に特化した診療所として2016年10月に診療を再開されました。

診療所向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-SX」を導入され、モバイルカルテ機能を活用して、訪問診療の業務効率化や他職種連携、医療の質の向上を図られております。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照ください。

(出典:2017年3月17日発行 HOPE Vision Vol.26)


◆添付資料
MOMTEC_HOPE LifeMark-SX導入事例_v26

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テンプレートを活用した入力や医事との連携で使いやすい診療所向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-SX」の更新と運用の実例

兵庫県宝塚市、JR宝塚駅からほど近い安井内科様では、2016年1月に富士通の新しい診療所向け電子カルテシステム「HOPE LifeMark-SX」を導入しました。

クラウド型サービスにも対応した医事・電子カルテの一体型システムの導入を成功させ、日々の診療で医療の質の向上に役立てています。

詳細な更新と運用の実例については添付資料をご参照下さい。

(出典:2016年7月8日発行 HOPE Vision Vol.24)


◆添付資料
MOMTEC_クラウド型診療所向け電子カルテシステム「HOPE LifeMark-SX」導入事例

◆本システムに関するお問合せ
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介護事業者支援システム「HOPE LifeMark-WINCARE」を利用したタブレット端末導入で発生源入力とペーパレス運用の活用事例について

鳩山松涛会は増え続ける介護のニーズに応えるため、本館に加えて東館を開設と同時に「HOPE LifeMark-WINCARE」を導入されました。

タブレット端末から発生源入力されたデータを新旧2施設間で共有することで、業務負担の軽減を実現されております。

詳細な更新と運用の事例については添付資料をご確認下さい。

(出典:2017年7月12日発行 HOPE Vision Vol.27)


◆添付資料
HOPE LifeMark-WINCARE導入事例.pdf

◆本システムに関するお問合せ
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公益財団法人 日立メディカルセンター様 タブレットの導入で実現した健診ワークフローの改善と業務の効率化

◆お客様概要
1970年に設立された公益財団法人 日立メディカルセンター様は、日立市をはじめ北茨城市、高萩市、常陸太田市など茨城県北部地域住民の疾患の早期発見と健康管理に取り組んでいます。また、設立時から看護専門学校を運営、多数の看護師や准看護師を育成し、県北の地域医療を支えてきました。

◆課題
今回、移転新設を機に健診システムを刷新するとともに、各種検査機器とのシステム連携の実現を目指されました。
旧システムでは、検査によっては別システムでデータ管理されており、同一の受診者の健診データが一元化されていないという大きな課題がありました。また、検体検査や生理検査結果のデータ以外の計測データはすべて検査結果用紙に手書きし、健診終了後に健診システムに手入力されていました。

◆当社システムの採用理由
システム選定にあたっては数社の健診システムを検討した結果、当社の総合健診システムを採用。また、当社が提案したインテル® Atom™ プロセッサー搭載のAndroid*タブレットを活用した検査機器連携とICカードによる受診者認証の仕組みを導入しました。

当社の健診システムとソリューションを採用した理由を日立メディカルセンター センター長 大場様は次のように述べています。
「当センターは、じん肺や有機溶剤を扱う従業者の特殊健診も実施しているため、健診システムには特有の機能が求められます。それらの機能実装や当センターの業務フローに沿ったカスタマイズなどに対応してくれると期待したからです。タブレット端末を活用したソリューションに関しても、インテル社のプロセッサーを搭載したデバイスの提案だったので、信頼して採用しました」。

受診者は受付で受診者認証用ICカードを受け取り、各種計測場所前に設置したタブレット端末にICカードをかざして認証します。検査結果は、検査機器のRS-232Cソケットに装着されたBluetooth*コンバーターを介してタブレット端末で受診者情報とともに収集し、健診システムに転送されます。「システム導入の最大の成果は、検査機器と健診システムのデータ連携が実現し、検査技師の手間や結果処理を行っていた職員の業務負担が大幅に軽減したこと。同時に、ICカード認証の活用により、検体取り違えの危険性や結果の誤入力がなくなり、データの管理精度が飛躍的に向上しました」(大場様)と述べています。

一方、ICカードとタブレット端末による健診ワークフローは、受付時にカード発行の時間を要するものの、各検査場所での受診者の滞留が少なくなり、健診時間の短縮にも貢献。また、検査結果もタブレット端末に前年データとともに表示されるため、その場で数値がわかるため受診者に好評だといいます。
施設健診では完全予約制の実施や検査滞留を解消する受診者エスコート機能も利用できるなど、ICカードとタブレット端末を活用したソリューションは、受診者サービスの向上に貢献しています。


◆システム範囲図
日立メディカルセンター様導入事例_20150129.jpg


◆添付資料
日立メディカルセンター様タブレット導入事例_0105.pdf

◆インテル様導入事例
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/enterprise-mobility/atom-tablet-hitachi-medical-center-study.html

◆本システムに関するお問合せ
【東日本支社】電話:03-5209-2561
【九州支社】 電話:092-721-5231
【大分営業所】電話:097-535-1077
【熊本駐在】 電話:096-223-8871

電子カルテシステムと連携した携帯メール呼出システムの導入で実現した患者様の満足度向上

◆携帯メール呼出システムとは
患者様の携帯電話・スマートフォン等のメールアドレスをご登録いただくと「診察」が近づいていることをメールでお知らせするシステムです。
これにより、診察までのお時間を待合室にて待機し続ける必要がなく、院内・院外の電波が通じる場所にてお待ちいただけることができます。
電子カルテシステムと連携することで、診察の順番待ち状況などの案内メッセージを適切なタイミングで案内することができます。


◆添付資料
MOMTEC)導入事例のご案内_携帯メール呼出システム.pdf

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【東日本支社】電話:03-5209-2561
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